チェーンソーの使い方

薪ストーブをやっていて入手した原木をチェーンソーで適当な長さに玉切りする時の注意点をいくつか挙げておこう。動力は電気でもエンジンでも基本的なことは一緒なので、共通している。

チェーンソーの種類に関わらず、基本は一緒

【安全対策】

1、取扱説明書を熟読して正しい使い方を認識する
2、ちょっと慣れてきた頃が危険なので、その頃に気を緩めない
3、足場を確保する、無理な姿勢で作業しない、自分の腰より上にチェーンソー持たない
4、切断した木が落ちて自分(や周囲の人)にぶつからないように注意する
5、不用意に周辺に人を近づけない(見ている人は近づかない)
6、ひもがブラブラしている服装は巻き込みの危険があるので厳禁
7、あまり連続で作業しない、機材も人も適度に休ませる

【コツ】

1、濡れた木、土や砂のついた木は極力切らない
2、地べたに置いてある木の切断時、地面に刃先が触れると急激に切れなくなる
3、切断した木が外側に山折りになるように落ちるような感じで切る
4、切断した時に木が谷折りになると刃先が切断面に挟まれてチェーンソー回収不可になる
5、一回の給油(30分使用)ごとに刃を研ぐ、詰まった木屑を掃除する
6、切れないチェーンソーは疲れるし危険。チェーンソーの自重だけで軽く切れるのが正常
7、切れ味が鈍くなったことは木屑が細かく粉状になってきたことで判断できる

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