簡易釜戸に組んだ薪への着火

梅雨も明けて気温も30℃を超える真夏にはさすがに室内で薪ストーブを焚く気にはなれない。

それでも薪で煮炊き、料理をしたいこともある。そんな時には時計型の薪ストーブがあれば効率的だが、私のところでは、庭にコンクリートブロックを積んだ簡易釜戸を利用している。夏休みのキャンプでバーベキューコンロを使う人も多いと思うが、下手なバーベキューコンロよりも時計型の薪ストーブの方が直火料理もできるし、炭火でのBBQもできるし実用的で幅広く使えるように思う。

とりあえず釜戸の中の地面に近い部分に太い薪を井桁のように組んで土台を作り、テントのように山を作り、上の方にかけて細い焚きつけ用の薪を組んでいく。

以前コメントで教えてもらったよう組んだ薪の山の上の方から着火する。地面からの湿気を受けずに、なおかつ上に余計な排煙の抵抗がないことでスムーズに火がつく。薪ストーブの炉内での焚きつけの場合には煙突による強力なドラフトと、地面の湿気の影響がないことで下側から火をつけてもスムーズに火が全体に回るが露天での焚き火の場合だと同じようにしても、条件が全然違うのでなかなか火がつかない。



かわはら薪ストーブは全国
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