薪ストーブ屋さんに行ってきた(3)

■アクセサリー、周辺機器

薪ストーブをこれから導入しようと考えている人は「本体」にしか目にいかないかもしれないが、アクセサリーや周辺機器が豊富に展示されていて、それらを実際に手に取って見ることができる貴重な場でもある。ホームセンターなどでは置いてあってもパッケージや袋に入ったままで、商品そのものに触れることができないケースも多いが、この店は箱やパッケージから出していて、商品そのものに直接触れることができる。

たとえば機種ごとに違う触媒も、大きさや重さ、質感を比較することができる。煙突掃除のブラシも、その直径、ブラシの素材の違い、重さなど手に取ってみてはじめて感じるものがある。パッキンも3種類の直径が在庫されていて長さで計り売りしている。二重断熱煙突が置いてあって、その重さを感じることができるのも貴重な体験になった。

ネットで物理的な寸法や重量の情報を知ることはできるが、手に触れて感じるのは実物を触ってみないとできないことだ。

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