長野のお洒落な薪ストーブ屋さん

以前の記事で「長野へ行くから寄らせて欲しい」書いたところ「オレの設計した薪ストーブ屋に寄ってみれば?」というコメントをもらっていた。

移動中に目に止まったし、前の遅い車に追いついてしまったので、ちょっと休憩を兼ねて車を停めてみた。コンクリート打ちっぱなしで緑地化した屋根と目立つデザインが特徴だ。店舗内は数台の薪ストーブが展示されていて、関連商品が並んでいる。カタログが店先に置いてあった。

薪ストーブが稼動しはじめるシーズンの休日でカキイレ時のお店ならば、いつ行っても営業しているだろうと、事前にアポを取ったりすることなく「流れで行けるタイミングで行けたら行こう」くらいに考えていた。しかし、残念なことに、誰も店にいなくて閉まっていた。こういう時期に店を閉めているということは、どういうことだろう?3つ推測してみた。

1.あちこちのお客さんから煙突掃除などに呼ばれて忙しい
2.薪ストーブが売れて儲かって、どこかへ遊びに行っている
3.副業でやっていてるので、それほど力を入れていない

儲かっている建築屋さんが資金力で人目につく大きな道路沿いに薪ストーブ屋さんを建てたという感じだろうか。本体や店主の住処はここから少し離れた別の場所にあるようだ。携帯電話の番号も書いてあったが、わざわざ電話して来てもらうまでもないと考えて、その場を後にした。






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