薪割りイベントに行ってきた

地元、八街の薪ストーブ屋さんが開催した薪割りイベントに行ってきた。
県道沿いのコンビニの隣の敷地で、車で通行していても目につく看板や旗で判りやすい場所だった。駐車場も道路をはさんで、反対側に10台以上停められる場所が確保されていた。
会場には既に割りやすい状態に玉切りされたものが綺麗に積み重ねられて準備されていて、各自が自分の割りたいものを割っていくようになっていた。事前の段取りと準備が大事なのだと思った。
斧で割りにくいものはエンジン式の薪割り機を使って処理していた。
家族連れが多く、子供たちも手伝いながら、和やかなムードで楽しく、のんびりと行われていた。適度な休憩、各自の無理のないペースで動けることがこういうイベントの運営の秘訣だろう。
作業をギチギチにやるのではなく、会話や交流、情報交換の方が目的に近い印象を受けた。
大人が割った分を子供たちが一輪車を使って運び出していた。手分けしての作業で整然と進んでいた。
数人、既にTMEの会場に来たことのあるメンバーもいたし、過去に私の家に来たことのある人もいて「狭い世界」であることを実感させられた。
以前、私が保険代理店をやっていた時のお客さんも私と入れ違いでやってきて「今、近くの薪割りイベントに来ているんだけど・・・・」と電話がかかってきた。
とりあえず会場に迎えに行って、我が家の薪ストーブの前で話をして、その後でその人の家の薪ストーブも見せてもらうことになった。何気に訊いたら、使っているメーカーはなんとドブレだそうだ。しかも15年くらい前の既にカタログには掲載されていない希少なモデルということで、ワクワクだ。

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