再び関西訪問シリーズへ戻り、クッキングストーブのディティール部分の紹介をする。
天板の蓋を取り外すと炉内の直火を鍋底に直接当てることができる。このため、強力な火力で、様々な料理を楽しむことができる。土鍋でご飯を焚くのはもちろんのこと、中華なべでチャーハンや炒め物など普通の薪ストーブの天板では決してできない料理ができる。
天板を開けると煙や炎が外に噴出すのではないかと心配する人もいるかもしれないが、そんなことは全くない。煙突からの引き(ドラフト)に引っ張られて排気は外に出るので、ご覧のように全く室内側には出てこない。
サイドにある薪の投入口はせりだしていて、長い薪も無理なく投入することができる。
オーブン室の扉。手作り感のあるハンドルや飾りが良い。フックを引っ掛ける位置によってオーブン室を数段階微妙に開いて温度調整することも可能になっている。
鉄の質感がいい感じ。
煙突点検用の扉についたシンボルマークは元気に歩いている人に見える。薪ストーブとセットで一緒に作ってもらったフライパンが二つぶらさげられるフックも薪ストーブ本体についている。
これだけ広い天板なので、いくらでも鍋を置くことができる。
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