薪ストーブの炉台は広さが重要

薪ストーブのことをあまり知らない業者が設計すると、炉台が狭くなってしまうケースが多い。「とりあえず薪ストーブが乗っている」というサイズになりがちだ。
しかし、ギリギリのサイズだと火の粉が飛んだり、薪が崩れたりして、フローリングを焦がしてしまったりして危険だし、炉内料理をした時に鍋や食材を置く場所がなくて使い勝手が悪くなる。できたら、薪ストーブの周辺に600ミリ程度の余裕が欲しいところだ。
これは炉台を作った後にサイズ不足の対策で、鉄板で広げたもの

かわはら薪ストーブは全国

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