仮に炉台の高さや広さをクリアしたとしても、意外と見落としてしまいがちなポイントに、炉壁の高さがある。既存の壁に薪ストーブからの熱を伝えないようにするための重要なものだけど、慣れない人が設計すると90センチ程度の高さで終わらせてしまいがちだ。
薪ストーブの熱は背面ヒートシールドがある機種だと真後ろへはそれほどいかないけど、天板から斜め上方向に放射される熱はけっこう強烈なのだ。90センチ程度の高さだとこの熱が壁面を直撃してしまうので、炉壁としては不十分なケースが多い。120センチ程度の高さを確保するのが望ましい。
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