東日本大震災で倒れた薪ストーブの炉壁

先日の近所の薪の配達先は、お客さんが自分で炉台、炉壁を作って、薪ストーブの設置や煙突工事も自分で全部やったそうだ。
大地震で薪ストーブ本体や煙突は問題なかったけれども、炉壁が前に倒れきて、煙突を直撃したそうだ。
凹んだ煙突が痛々しい
炉壁と既存の壁の間に空気層を確保してあるのは正解だったけど、間柱と炉壁を振れ防止のために金具で固定するという安全対策を取っていなかったためにこうなった。
前に倒れないようにワイヤーで窓枠と固定する対策を取ったそうだ。
倒壊対策
ちなみに我が家はそれよりもはるかに高く積み上げてあるが、炉壁と間柱を金具で固定しているので何の問題もなかった。同じ地域で同じくらいの揺れでも施工方法によって結果に大きな差が出る。ちなみに揺れは何の対策を取っていなかった液晶テレビが前に倒れて画面が割れた被害が出る程度なので、それなりに揺れた。
炉壁や炉台をDIYで施工する場合にもノウハウがあるので、きちんとポイントを抑えて作業したい。
L字金具やアングルを利用して、レンガを積む時にモルタルの間にはさみ、間柱に固定

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