薪ストーブユーザーの必需品と言えば、何を置いてもまずは皮手袋だ。軍手は絶対にNGだ。最近の軍手はナイロンが含まれているので熱で溶けるし、綿100パーセントのものでも編み込んで作ってあるので、熱い炉内に手を突っ込むのは危険だ。
そして皮手袋も色々ある。薪ストーブの専用グッズは値段が高くて数千円することもある。確かに造りはしっかりしていて、オシャレだし所有の満足感もあるので、否定はしない。でも薪ストーブを扱う場合のグローブっていうのは消耗品としての性質もある。使っているうちに磨り減ってきて穴が開いたりする。そうなるとあまり高級なやつを、おっかなびっくり使うよりも、安いものを穴が開くまでと割り切って使うのもありだと思う。
私はホームセンターで買ってきた798円の溶接用のものを使っている。たまに100円の作業用皮手袋を使うこともあるけど、これは腕の部分までガードしてくれないので炉の奥に薪を突っ込む時に腕をヤケドしやすいので、お勧めできない。腕の部分までカバーできる長めのものがお勧めだ。
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いつも読み逃げですが、ここは見逃せません。
当然ウチも溶接用手袋
しかも2双体制です。
Mrうーさま:
コメントありがとうございます。
合理的な選択ですねぇ。二組使い回すことで、より長持ちしますね。
自分も最初から溶接用を使用してます
高級品はある程度こなれてからでも良いかな~と。
結構に重宝してますよ!
いずみさま:
高級品でも酷使していると、結局は穴が開いてしまうんですよね。消耗品と割り切った方が精神衛生上良いと思います。