過保護な薪ストーブ

薪ストーブの初焚きをする時に「薪を入れる前に灰を入れる」とか「何度まで何回上げる」とか説明書に書いてある機種もあるようだ。そんな軟弱な、過保護な取り扱いをしないとダメなモヤシのような薪ストーブは何なんだろう?
私はそんなことをする必要はなく迷信だと思う。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. kouda より:

    初めて聞きました。そんなメーカーがあるんですね。もっとも世の中すべて「責任」だらけ。政治もマスコミも、そして国民自身が、何かあると「責任者」の追求ばかり。
    もっと自己の判断力を磨けよ___言いたくなります。老婆心です。
    焚き火をした事も無い方が、薪ストーブを買う世の中になりましたから、それもやむなしかも。そんなユーザーたちにも、ガツンと言って欲しいですなかわはらさんには。期待しております。来年もよろしく。

  2. かわはら より:

    なんか、説明書に「灰または砂を入れてから焚け」と書いてあるみたいですよ。ありえないですよね。
    初期焚きつけで壊れることが頻発しているから、ちょっとでも発生率を下げるためのメーカーの苦肉の策かもしれません。
    私もそのメーカー(ホンマですが)の取り付け応援に行って、2回も初焚きでバッフル板が割れた経験がありますので、かなりの発生率だと思っています。鋳物の製造品質が悪くて中に空気泡が入っているのだと思います。