懐かしいのに新しい・・・ドブレの最新薪ストーブ『ヴィンテージ』

昔のテレビのようにレトロな概観でかわいい形状のデザインの中に、ドブレ社の最先端の技術を盛り込んだ高性能な薪ストーブがこの9月に発売された。
最先端の技術がどのように盛り込まれているのか、一日に一つづつテーマを絞って開設していく。今日のテーマはまずは、見た目のデザインから入ろう。
空気調整して、オーロラのような炎を自由自在に楽しめる
昔のブラウン管テレビのようなレトロなデザインだけど・・・・
蓋を開けたら、レバーの触感からも、炎の変化からも、いきなり高性能ぶりが判る
外観はRを多用したポップな印象の薪ストーブだ。「薪ストーブがある空間」ではなく「薪ストーブもある空間」という感じで部屋に溶け込んだ家具として選択したいところだ。画面で炎を鑑賞できるテレビという形だ。
色は通常の鋳物のドブレブラックの他に、約5万円プラスでホーローのアイボリーとウグイス色を受注生産で注文可能だ。インテリアにマッチしたお洒落な空間を演出したい。特にホーロー色を選択した場合には煙突も本体色に合わせて塗装することをお勧めする。(アース・リーでは色に合わせた耐熱塗料を調合して同色での煙突塗装が可能だ)
見た目からは判らない、最先端の部分については分解写真を元に、明日以降の記事で順次解説していこう。

  
   

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