Categories: 薪ストーブ

煙突掃除&薪ストーブ講習会/無事に終了

煙突掃除や薪ストーブ本体のメンテナンスの正しい手順を実際にやって見せての講習会が無事に終了した。通常はギャラリーなしで一人でサクサクやってしまうけど、自分でメンテナンスをやってみたい人の参考になるかと思っての開催だ。
今シーズンは「明治のビンテージ薪」を中心に焚いたので「針葉樹8割」「広葉樹2割」という通常とは逆の比率で、煤の量がかなり多いことが予想されたけど、それでも茶碗一杯程度だった。(ちなみに通常の広葉樹中心のシーズンはスプーン一杯程度の煤の量)



トップから薪ストーブ本体に煤を落としてから、本体を分解して、その後で皮すきや刷毛やで綺麗にしてから、556のスプレーを吹いて、錆びの防止の処理をした。

かわはら

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