ベルギーから帰ってきてからすぐに、薪ストーブの設置工事だった。
ヨツールの3本足のコンパクトな縦型の機種F-163だ。気合を入れれば分解しないでも搬入できるけど、重いのは嫌だし、内部の構造を見てみたいので可能な限り分解した。
側面がガラスの機種なので組み入れる時にパーツの角を当てると割れてしまうので神経を使った。
バーミキュライトのバッフル板の上部に直接煙突に排気が抜けないように、さらに鋳物のパーツがあって、排気経路が長くなるようになっていた。
片側だけ鋳物パーツを空気導入パイプの上に乗せたところ。この下にバッフル板がつく
無事に設置完了!
まだ焚いたことのない機種なので夏が終わって涼しくなってから、薪の配達&焚き方レクチャーでの再訪問が楽しみだ。
View Comments
カワハラ様
吹き抜けがありモダンなお宅にタテ型が良く似合っておりますなー
こういうタテ型設置されたここは首都圏の住宅街ですか、それとも御別荘?
最近のトレンドが気になります。
うさぎさま:
これは千葉県の郊外の住宅地の一戸建てで、普段住む住宅です。
クラシックスタイルとは違う、オシャレ感、あまり薪ストーブと主張しないカジュアルな感じが素敵だと思いました。