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9月23日(昨日)のデータ
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先日の嬬恋でのKingという名前の薪ストーブの焚きつけ時のハプニングを紹介しよう。
炉内に燃え残りの薪があったことからもチョロ焚きで、燻らせていることは想像がついた。そこで、大量の薪をくべて一気に燃やそうとした。
上から着火方式だったけど、細薪があまりない状況だった。かなり強引に燃やしたけど、やはり煙が大量発生した。多分、慣れない人だとこの状態でお手上げになってしまって室内が煙だらけになるだろう。
とりあえずダンボールを千切って燃やして、何とか炎を立ち上げて燃やすことができた。
このように焚きつけに失敗する場合は、細薪の準備不足が原因であることが多い。薪を購入している人の場合には太いサイズの薪しか手元にないケースもあるけど、ナタで細割を作らないと初期段階においては上手く燃えてくれない。ぜひともナタをゲットして、焚きつけ用の細薪を自分で作ろう。細薪が大量にあれば、まず焚きつけに失敗することはない。
こういうナタがあれば、焚きつけ用の細薪を手軽に量産できる
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まあほとんどの販売店は添加剤で焚きつけて、薪だけの焚き付けなんか教えないままです。(笑)
煙突が詰まるから新聞紙類なんか一杯入れて燃やしたくない。
設置する季節は忙しいのかスピード焚き付けした後は次が有るのか、または帰りたいのか、訪問滞在時間を手間暇かけたくないのが一目瞭然でちんまり添加剤で焚いて終わりです。
楢林御露羅さま:
おっしゃる通り、着火材を使用すれば、失敗も少なく確実ですよね。
最初の取り扱い説明が不十分だと、上手に使いこなすのが難しいですよね。
ベスターだか、バスターだか使ってるんですど、焚付なんて全く不要で、小割りでいいので、とても楽に感じています。1本10円もしないし、近所のホームセンターに売っているので。
かわはらさんもそうみたいですけど、結構、着火剤を使いたがらない人が多い気がするんですが、それには理由があるのでしょうか?
single02さま:
着火剤なしで、木だけで焚きつけする理由は、ストイックでかっこ良いと思っているからだと思います。
アウトドアでもサバイバル時に着火剤なしで確実に焚き火ができる方が男らしいと思います。
子供たちのキャンプでも炭に着火剤なしで火がつけられずに情けないお父さんたちを尻目に、薪ストーブの着火剤なしでの焚きつけに慣れている私の妻の方がサッとつけてしまっています。
着火剤に頼りきっていると、それがない時に苦労します。
まだまだ、残念ながら、薪ストーブ自体趣味の世界から抜け出していないので、かわはらさんのようにこだわりがある人も多いですね。
自分は、完全に実用品ですから、薪ストーブがリモコンで点火できたら、そのほうがいいという考えです。有毒物残って灰が使えなくなるとか、そういうことではないようなので、今年もバスターだか、ベスターだかを使おうと思います。
人それぞれ、好みがあって、使い方も千差万別、プリミティブな道具であるがゆえに、個性が際立ちますね。
single02さま:
正解はなく、色んなやり方にユーザーの個性や考え方が現われていると思います。
実用品としてサクっ焚きつけもアリだと思います。私もガスバーナーで豪快に点火することもありますよ。