今日はたまたま、午前中の薪の配達が近所だった。だから、その後に、一時帰宅して自宅で昼食だ。
薪ストーブで「ゆるーい」料理シリーズだ。決して「ぬるい」ではない。そんなに気合を入れなくてもタイミングとコツと道具があれば、手軽に薪ストーブの炉内料理が楽しめる。熾き火パワーを活用しよう。
朝の焚付け後の8時くらいに空気調整して放置したまま、4時間後くらいのお昼過ぎに帰宅して炉内を見た。良い感じの熾き火になっていた。炉内で食パンを焼くのにちょうど良さそう。冷蔵庫にはチーズがあったので、チーズパンを作ることにした。
熾き火でパンを焼く時のありがちな失敗のナンバーワンは、裏面を真っ黒焦げにしてしまうことだ。熾き火のパワーは馬鹿にできない。ダッチオーブンの蓋を裏返しにして鍋に乗せて、分厚い鋳物の二重のヒートシールドにする。それを五徳で浮かせて、パンの底を完全に熾き火からガードしてやる。これでパン底を焦がさずにチーズを溶かすことができる。
炉内をトースター代わりにして電気を使わないでチーズパンを焼いて昼食作り
全く焦がさず、チーズだけグツグツ煮立って溶けて、出来上がり!
薪の熱源の料理で、お腹も心もほどよく満たされて、午後も、引き続き、薪の配達に出かけてくる。
11月11日(昨日)のデータ
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川原さん お世話さまです。
そ~ですよね、2重にとかして使うとか色々工夫次第ですねっ!
早速パクラセテもらいます(笑)
お木楽男さま:
熾き火が強めの時にチーズパンを焼く場合にはぜひ試して下さい。底を焦がさずに美味しくチーズが溶けてくれます。