煙突を立てるコツ

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煙突を立てるコツは最初の一段目の垂直性の確保が極めて重要なので、その部分を丁寧にやるかがポイントとなる。最初の一本目の部分でちょっとでもずれていると、上に行くに従って傾きが大きくなってしまってみっともなくなってしまう。この部分だけは、時間をかけても良いので、じっくりと正確に、確実に垂直(水平)を出すことだ。焦ったり急いだりして、水平、垂直を確認しないで進めてしまうと、後からの極めて修正は困難だ。後から伸ばした部分を結局取り外して、最初からやり直すハメになる。多少、煙突が傾いていたとしても、煙の抜けは変わらないけど、見た目の美しさも重要なのだ。
複数の人員での作業で、人手がたくさんある時は一人が水平(垂直)を確認しながら支えて、その間にもう一人が固定金具のネジを締めるというように共同で一緒に作業すると楽に確実に施工できる。必要に応じてロープや材木を利用して仮固定することも有効だ。
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水平器を左右方向と前後方向から二方向に当てて、きちんと水平(垂直)になっていることを確認してから固定する
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順調に最上段まで進んでいく。支柱があるので、身体を支えながら安全かつ確実に作業できた
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無事に作業完了!爽やかな陽気の中、夕日を受けて気持ち良かった。
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04月28日(昨日)のデータ
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