京都の神社仏閣の伐採木は放置プレー

毎年この時期に京都で京阪エンジニアリング(ネスターマーチン)の代理店の勉強会がある。
宿泊を伴う往復で金銭的には自己負担で厳しいのだけど、同時に中部、近畿、関西方面での複数の仕事をこなして、なんとか収支を合わせている。(そんなわけで、今回、中部、近畿、関西方面でお仕事の依頼をいただいた、皆さん、ありがとうございます。訪問のことは後日レポートします)
せっかく京都に来たら、仕事だけというのも、もったいない。わざわざ観光のためだけに来ることも、なかなかできないので、うまくスケジュール調整して京都に来ないと見られないような神社仏閣の見学もしている。学生時代の修学旅行で来たはずの場所も、ほとんど記憶になく、改めて歴史と伝統の美しさを見直している。金閣寺とか銀閣寺の定番スポットはこれまで何度か来た時に行ったので、今回はこれまで歩いたことのない、祇園付近の路地を散策した。
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不思議な屋根の建物を見つけて、後で調べてみたら「銅閣寺」とも言われる大雲院だった。ここは一般公開されてないので、敷地の中に入ることはできなかった。
その建物にたどり着く前にも他の神社仏閣でも、けっこう造園屋さんが剪定や伐採の作業をしているところを見かけた。チェーンソーや道具などにも目が止るけど国産のゼノアなどが多かった。
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敷地に伐採木をそのまま横たえて放置プレー
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正確な伐採をしていることが判る
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長いこと放置されていてキノコが生えている
由緒正しい、神社仏閣の境内の樹木を伐採したものを薪として使うなんて、恐れ多くてできない?でも、朽ち果てさせてしまうのは、もったいないので、管理事務所の声をかければ、持っていていいと言われるような気もする。地元の人はこういうところはノーチェックなのだろうか?
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コメント

  1. 新潟より より:

    この写真の伐採された木の樹種をご存知でしょうか? 去年の秋に大量にもらったので、調べているのですが、なかなか解らないのです。
    皮が厚くて、薪割り機で割ると、縦に裂けるというよりは砕けるようにボロボロになります。

  2. かわはら より:

    新潟よりさま:
    偶然ですが、私、今現在、新潟に来ています。
    実際に写真だけでは、なかなか樹種は判らないですよね。
    この写真の樹種は、あまり真剣には見てこなかったのですが、樫系の樹木だと思われます。
    でも、新潟って、あまり樫はないですよね?もらったのはケヤキ系かもしれませんね。