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薪ストーブの炉内で魚を焼く

熾き火の炉内で魚を焼くと、美味しいのはもちろんだけど、ガスグリルとは違って、後片付け(掃除)が不要というのがうれしい。炉内に油が散るけど、その後にガンガン焚けば、油が焼けて飛んでしまうのだ。
魚を焼いた煙の臭いなどは、室内側へは全く出てこない。

弱めの熾き火の時が炉内で魚を焼くのに最適な状態だ。スーパーで買ってきた干物でも高級料亭の味になる。

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  • 川原様こんにちは。
    いつも楽しく拝読しております。こんな高機能なロケットストーブを作られてるのなら、機種入れ替えを待てば良かったと悔やんでおります。
    http://s1.gazo.cc/up/111496.jpg
    某掲示板でこんな資料を発見したのですが、どう解釈されますでしょうか?どうもヨツールとダッチウエストのウェブサイトの資料を重ねた物らしいです。
    ちなみに私は某リーンバーン機からヨツールF500に換えたのですが(リーンバーンと触媒は燃焼特性が違うのかもしれないですが)リーンバーンが安定燃焼までの時間の長さと、その後の効率の良さを、F500も安定燃焼の時の高効率さと初期からの煙の出なさを感じております。 ですからヨツールの資料のデータは体感的にも妥当だと思います。
    触媒が煤等の出る低い温度で効率が良くて、安定燃焼時は効率が悪いというのは正直理解出来ません。

  • まるこさま:
    コメントありがとうございます。
    この、クッキングタイプのロケットストーブは試作品で、もし発売するとしたら、クッキングタイプではない普通のタイプが先行になると思います。まだ、当分先になるので、機種入れ替えしてしまっても、良かったと思います。
    両方のタイプを使ったことのある人の感覚はかなり正しいと思います。
    まず、最初にこういうデータ(燃焼効率など)はメーカーが違うと横並びで比較できないです。それぞれのメーカーが勝手に独自の規格や定義を設定して算出していますから、比較しても全く意味がありません。
    それぞれのメーカーが自社の売りたい機種が一番良い数字が出るように条件を設定しているからです。
    同一メーカー同士でない限りは、数値の比較はナンセンスです。
    違うメーカー同士のカタログスペックで比較できるのは「重量」と「寸法」だけです。

  • かなパパさま:
    昨日を追及して、縦型になったという感じですねぇ。

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