梅雨時の薪ストーブ設置工事は雨との戦いだ。天気予報と現場の雲行き、雨雲レーダーの状況を見ながら総合的に判断して、工事の段取りを組む。
天候が安定していれば余裕があるけど、不安定な時には雨が降るタイミングと、煙突開口部分の作業のタイミングが重ならないように、雨の時は室内側の作業となるような流れを作っていく。
雨が降る前に部材を全部搬入できた
雨が降ってきたら煙突開口部分をシートで養生
貫通部分を室内から見上げる
シートに雨が溜まってくると凹みの弱い部分から垂れてくるのでバケツで受ける
雨雲レーダーで現場近くの降雨状況を確認
雨雲の切れ目で雨が上がったら、速攻で作業開始!
作業完了直後に、激しく降ってきて、ギリギリセーフ
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かわはらさん、お邪魔します。
梅雨時の屋根出し工事は大変ですね。
漏らしたりすると、建物そのものや、家財に損害を与えますからね。
ウチも屋根開口とチムニー施工から請け負ってる工事があるんですが
天候が読めないので着工できずにいます。
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エコエコ薪ストーブさま:
お疲れ様です!
屋根開口&チムニー作成だと2-3日天候の安定した状況が欲しいですからねぇ。
梅雨時はなかなか難しいし、夏場になると夕立が怖いですね。