私がコンサルしている案件の場合、薪ストーブ導入の相談を受けた時点で、薪を用意してもらっている。その時に訊かれる薪の必要量も甘く見積もらないで「1ヶ月1トン(二立米)」の消費量を目処として伝えている。そのため、薪ストーブの導入直後から十分な乾燥薪をいくらでも焚ける状態で薪ストーブライフをスタートすることができる。
現在、建築中の家も、この状態で薪の用意もしっかりできていたので、安心だ。(未経験者にありがちな、太過ぎる薪もなく、適正な太さのもので作られていた。
薪ストーブの設置前に、これだけ準備してあれば、言うことなしだろう。今度の冬の最初の薪ストーブシーズンから、快適に過ごせることが約束されているようなものだ。