息子が煙突工事デビュー

先月は息子を薪ストーブの設置工事に連れて行って、それなりに動いてもらった
今月は、それから一段階進んでの煙突工事に連れて行った。足場があるとはいうものの、急こう配の屋根に登るわけで、それなりに怖かっただろうけど、問題なくお手伝いしてくれた。屋根の上で角トップや煙突などの資材を運ぶ戦力として大きく活躍してくれた。
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無事に角トップの取り付けを終えて記念写真
普段はなかなか自分が被写体になっている現場写真っていうのは撮れないし、まして子供も一緒なんて滅多にない。今回はメトスの角トップ施工の現場を見学したい」という重松さんがいてくれたので、完了後に貴重な記念写真を撮ってもらうことができた。

ちょうど「春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)」でお馴染みの かわはら薪ストーブ本舗 さんが、シングル煙突から高木煙突へのリプレイス工事をしていたので、現場の見学をさせていただきました。 煙突の取り付け
通常はチムニーの外壁が全て終わってから角トップを取り付けるのだけど、それを待っていると、予定通りに終わらなくなりそうなので、先にチムニー内の煙突配管と角トップの取り付けをして、屋外側の作業を終わらせて室内側をやっている間に、板金屋さんと大工さんに外壁材の取り付けをしてもらうという段取りにした。
このメトス製の角トップは非常にメンテナンス性に優れていて、一度取り付けた後にも側面の10ミリのボルトを4本取り外すだけで本体が持ち上がって角トップ部分を天端ベースの上にずらして置いておけるので、板金作業の邪魔になることもない。(他社製だと角トップ内でストームカラーをコーキングで防水処理なので、こうはいかない)
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室内側の煙突の接続、ロッキングバンドでの固定なども問題なくこなしてくれた。
固定金具や化粧板の取り付けなどは「見学」となったけど、一通りの流れを知ることができただろう。小屋裏で、歩いて良い場所、足を踏んでいけない場所なども教えないと、天井をぶち抜いてしまう。自分にとっては当たり前のことでも、知らなくて当然なので、実体験で教える良い機会になった。
作業後の片づけも的確に行ってくれて、現場でも重宝する人材となっている。
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