ネスターマーチンの薪ストーブは、炉の底の可動部分から灰だけ落として熾火を炉内に残す秀逸な機能がついているので、一晩焚いた翌朝の、わずかな熾火からの再稼働がとても楽だ。
この機能がついていない一般的な薪ストーブの場合は一工夫必要になる。スコップで灰だけを回収して、なるべく熾火を拾わないようにする原始的な方法もあるが、熾火が多めの時は再稼働に必要な熾火を残すことができる。しかし、熾火の量が少ないと、灰と一緒に細かな熾火まで拾ってしまう。熾火の量が少ない時は、少しでもたくさんの熾火を炉内に残したい。
そんな時に調理用の雪平鍋と、園芸用の中網のステンレスのフルイのセットがあれば、灰だけ鍋に落として熾火はフルイに残すことができる。炉内で取っ手を振れば灰が部屋の中に舞い上がるということもない。鍋に落ちた灰は灰取バケツに入れて、フルイに残った熾火や炭を炉内に戻してやれば、効率的な再稼働ができる。
炉内で振ってやると・・・
雪平鍋に灰が落ちる
フルイに残った熾火や炭を炉内に戻してやれば効率的な再稼働ができる
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見覚えのあるストーブと思いましたら
( ̄▽ ̄)
背面バーミキュライト、どこも割れてしまうんですね。
熾火をすくうのアミ良いですね!
100均にも色々ありますしね、火挟でかき分けてるとロストル下に落ちちゃいますものね、また新たなグッズに仲間入りです。
m(_ _)m
かなパパさま:
そうなんです。自分の使っているのと同じ機種だと、インパクトがありますよね。
専用グッズでなくても、色々流用すると合理的ですし、便利です。