国産の高木工業所の丸トップは鳥が入ってこない

外国製の煙突のユーザーのブログを見ると「トップから鳥が入ってきて、薪ストーブの中から逃がすので大騒ぎ」みたいな事件がけっこう頻発しているみたいだ。
その点でも、国産の高木工業所の煙突システムだと、そういうことが発生しないので、快適かつ安心して使用できる。物理的に鳥が入ってこられないようなスリット状の排煙口になっているのだ。
resize3576_2016051919571218f.jpg
今回の関西ツアーの帰りに寄らせてもらった、伊東市のユーザー宅の煙突
resize3577_20160519195714620.jpg
非常に上手に焚いているので、トップを外して煙突内部を観察しても煤の付着はわずか
resize3580_2016051919571852b.jpg
トップへの煤の付着もわずか
resize3578_201605191957155d2.jpg
トップの表面はスリット状で、鳥が物理的に入ってこられない設計
resize3579_201605191957199df.jpg
裏面も同様に鳥が入れない隙間しかない
私が煙突工事や薪ストーブ設置工事する場合には標準で採用しているので、鳥が入ってこないのは当たり前なのだけど、「困っている」という声を聞くと、最初から国産の高木工業所の煙突を使用していれば良かったのにと思ってしまう。
薪ストーブのメーカーだけでなく、煙突のメーカーまでこだわって、選んでほしい。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. マキよう子 より:

    最近輸入各社は煙突まで自社独自に輸入してカタログに載せて販売する傾向が多くで見られます。
    おバカな業界だよね。
    だって煙突がいくら必要でも日本の煙突代金が海外と比べユーザーには何でも3倍とか高すぎる。
    煙突くらい高性能と廉価版と業界主導の統一規格品を国内大量生産して
    高品質で安い製品開発して販売するとか、もっとユーザーを考えればいいのによ。

  2. かわはら より:

    マキよう子さま:
    おっしゃる通り、高温多湿、雨が多い日本の気候に合わせて作られた、日本製の煙突を大量生産して、安くなるような方向で考えて欲しいですよね。
    そういう意味ではメトスは先見の明があったと思います。トコナメが追従して高木工業所製をラインナップに加えて、現在は2ブランドで入手可能となっています。