薪ストーブメンテのキモは錆の防止

薪ストーブのシーズンオフに灰を炉内にためたまま放置すると、灰が湿気を吸って錆や腐食の原因になる。「灰はアルカリ性だから錆の防止になる」みたいな珍説もあるけど、現実には放置すると、ご覧の通りだ。
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シーズンオフにすぐに灰を撤去しないで灰や煤がついたまま放置された炉内の状況
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まずは灰を撤去
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パーツは外に持ち出して、灰、錆、煤を落とす
ワイヤーブラシ、皮スキ、刷毛などを使うと確実に作業できる
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回収した煤
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最後に5-56などの防錆油のスプレーで錆がこれ以上進行しないように予防する
薪ストーブを使ってないシーズンオフに錆で痛んでいくのが寿命を縮める原因の一つなので、なるべく早めにメンテナスしておこう。放置してシーズン直前にチェックすると錆でボロボロになっていてびっくりすると思う。
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コメント

  1. うさぎ より:

    いくら何でもスゲー!
    灰は炉内下に落ちるのに後面まで錆びが付くんですか?
    ネスターマーティンだけの特徴とも思えませんが我家の薪ストーブは鋳物ですが内部サラサラで全然平気です。

  2. かわはら より:

    うさぎさま:
    設置場所の環境によっても、かなり違うとは思いますが、これだけ錆びるとちょっとショックですよね。