富山での薪ストーブ設置工事の二現場目はドブレ760CBの設置案件だ。
本体を炉台の所定の位置に設置してしまうと外気導入の処理ができなくなるので、先にこの部分の加工をする。
屋外用の換気ガラリを室内の炉台の上につけて切断するという裏技
それぞれの直径が違うので、切り込みを入れて直径を広げて、セラミックスーパーウールで隙間を充填して隙間をふさぐ
ホースバンドでガッチリ固定
外気導入キットの導入口を差し込んで、すっきりと無駄なスペースを背面に取ることなく納まった
この後で、現在接続している100ミリのアルミフレキの表面に150ミリのアルミフレキに切り込みを入れて巻き付けて、空間にセラミックスーパーウールの断熱材を入れて、結露対策してやれば完璧だろう。
前面扉、サイドローディング扉の前を十分に広く取ることができた