一段下がる炉台もお勧め

炉台をフローリングとフラットにする施工は良くあるパターンだけど、それだと木くず、灰などが室内に散乱しやすい。このように一段下げると、部屋が汚れにくくなる。
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パっと見ると普通の炉台に見えるかもしれないけど・・・
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フローリングから一段下げた炉台
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刷毛で簡単に木屑や灰を撤去できる
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木屑や灰が炉台にとどまって室内側に飛散しない
この現場を動画で撮影した様子はこちら


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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. やま より:

    質問ですが、最近フェイスブックでの投稿がありましたが、ストーブ脇に吸気口を付けた方がいいですか?

  2. かわはら より:

    やまさま:
    必須だと考えております。

  3. やま より:

    わかりました^_^
    ありがとうございます!

  4. かわはら より:

    やまさま:
    脇よりも、可能な限り薪ストーブに近くて低い位置が良いです。

  5. 匿名 より:

    40cm程下げて、座れるようにするのもお奨めです。

  6. かわはら より:

    炉台に座れるのもくつろげますよね。

  7. ガヤ より:

    横から失礼します。
    「給気口は必須」「なるべくストーブに近く、低い位置」とコメントされていますが、そうすると、理想は外気導入、ということになるのでしょうか?
    素人考えですが、
    ・外気導入で冷たい空気を給気するよりは室温で(多少なりとも)プレヒートされた給気を行った方が燃焼には良いのではないか
    ・室内全体の気圧バランスが取れるよう換気扇とストーブの遠隔距離、窓の配置等をある程度考慮しておけば近接の給気口や外気導入までは必要ないのではないか
    …と考え、現在わが家はストーブ近くには給気口を設けない予定です。
    かわはらさんの関わるケースでは、きっと室内気圧も考慮してアドバイスされているのでしょうし、その経験上からの「必須」との思いますので、また機会があったら解説記事をお願いできれば一読者として幸いです。
    ※ 本文に沿わない形の質問で恐縮です。不適切でしたら、流して頂いて結構です。

  8. 山口透 より:

     うちは、築54年の昭和安普請在来工法で、隙間だらけです。
     よって、ストーブ近く床に設けた吸気口閉じたまま換気扇付けても、何ら燃焼に影響ありませんが、薪ストーブはけっこうな量の空気を使っているので、すきま風をしっかり体感することになります。
     吸気口空けて手をかざすと、勢いよく冷気が出ているのが分かります。
     圧力バランスとろうが隙間があろうが、燃焼用空気が室内に入り込むわけですから、直結外気導入設ける必要なくても、極近くに供給口ないと、なかなか不快なことになるのは間違いないでしょう。

  9. ガヤ より:

    山口透様
    助言ありがとうございます。
    「薪ストーブはけっこうな量の空気を使っている」の一言で腑に落ちました。そこの認識はなかなか使っている方でないと分からないところですよね。
    まだ明日上棟という段階で、給気口も間に合うと思いますので付けて貰うように棟梁に打診します。

  10. 匿名 より:

    ガヤさま:
    外気導入については、後日単独の記事としてアップします。
    山口透さま:
    フォローありがとうございます。