瓦屋根用のフラッシングの下準備

瓦屋根の場合には通常のフラッシングのみでは雨仕舞いできない。フラッシングの水下側の瓦の隙間から雨水が浸入してしまうからだ。それを防ぐために鉛シートを併用する。
フラッシングの突き出し部分に被せる鉛シートなので、楕円形状に合わせて、あらかじめ穴を開けておく。事前準備ができない場合には現場で作業するけど、余裕のある状況の時には前もって作成しておけば、現場で作業時間を短くすることができる。
resize1232.jpg
フラッシングの突き出し部分に合わせて切り込みを入れる
resize1231.jpg
切り抜き完了
スタッフが一人立ちできるように、時間的に余裕のある状況の時に、ゆっくり丁寧に指導している。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする