吹き抜けの大空間に薪ストーブを設置する場合、何の対策も取らないと「二階だけ暑くて、薪ストーブを設置している一階リビングは、うすら寒い」という現象が発生することもある。

設置が無事に終わった国産の鋳物製の薪ストーブ 岡本 AGNI-CC

吹き抜けの上部へのシーリングファン設置は必須

二階居室へ、吹き抜けへの室内窓をつけて暖気をコントロール

二階居室の室内窓から見下ろした光景
二階が寒い時は窓を開いて吹き抜け上部に溜まった薪ストーブの熱を積極的に取り入れて、暑くなったら閉めるという使い方ができる。
十分に広い炉台、そして広い土間空間のあるリビングに設置した薪ストーブは、この冬から快適に施主さんの家族を温めることだろう。次回、取り扱い説明で訪問するのが楽しみだ♪
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コメント
改めて素晴らしいジャパンクオリティーですねぇ 欲しくなる!
うさぎさま:
薪ストーブ本体も、煙突も、国産で精度が良く高性能で、満足度の高い逸品だと思います。