ポータブルなピザ窯でアウトドア調理♪

夏の暑い時には、室内の薪ストーブを焚く気にならないけど、屋外のピザ窯ならば、気軽に焚いて調理ができる。この薪窯だと、庭で焚き火感覚で炎が楽しめて、なおかつ料理もできる。夏休みのアウトドア調理の定番はBBQだけど、それとは全然違う楽しみがある。
普通の薪ストーブで使うサイズの薪を数本燃やせば、それなりに長時間燃えてくれるし、本体が蓄熱するので、一度ガツンと温度を上げれば、せわしなく薪をくべたり、炎の世話をすることもない。パーティの時にゲストと談笑していても、火が消えて温度が下がってしまうこともない。料理したい時にいつでも料理できる懐の深さを持った余力のある窯だ。本気で使えば、イベントなどで一日に数百枚ピザを焼くことも可能なくらいの能力を持つ。
固定設置して動かせない据え置き型のピザ窯と同じよう本格的な使い方もできる性能と機能を持ちつつ、ポルトガル製のこのピザ窯は大人二人いれば、移動できる可搬性もあるので、使いたい場所を好きなところに持ち運んで使えるのだ。使わない時には物置やガレージにしまっておいて、パーティなどの使う時にだけ庭に出したり、屋外に持ち運んだりすることができる。
北軽井沢店には、この展示品の他に、在庫が一台あるので、お持ち帰りも可能だ。この夏休みに、ぜひ楽しんで欲しい。
(本体税込み14万円/オプションの専用スタンド税込み4万円)
耐火煉瓦や耐火セメントを使ってDIYでピザ窯を自作するよりも、はるかに安上がりで、手っ取り早く使える。
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細目の薪を中心に焚きつけして炉内の温度を上げる
ピザも作ったけど、当たり前すぎるので、今回のブログの記事では省略する。
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まずはトウモロコシを皮つきのまま蒸し焼きする
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茹でるのとは違って、旨みがお湯に逃げずに凝縮されるので、とても美味しい
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余熱でもう一品、作る
ダッチオーブンの蓋をしないで、窯の炉内での蒸し焼きだ。絶妙な感じで焼きあがった。これとは別に、フライパンに塩水を入れて、パスタを別に茹でた。この二つを合体させたのが、これだ。
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狙い通り、美味しく仕上がった
このようにピザ窯としてだけでなく、大型オープンとして、あらゆる料理に活用できる。料理に使わなくても、炉の中で焚き火するだけでも楽しい。

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