針葉樹オンリーで焚いてもご機嫌な岡本AGNI

鋳物の薪ストーブは欧米製、中国製など海外製品がほとんどで、国産のメーカーは岡本だけだ。
この会社が作っている薪ストーブがAGNIシリーズだ。研究開発の時から「日本にたくさんある針葉樹を活用する」というコンセプトで設計されているだけあって、広葉樹は一切使わず、杉やヒノキだけで焚いても、何の不満もなく、気持ち良く使える。
触媒が適度な排気抵抗になってくれるので、針葉樹だけ焚いても炉内温度が上がり過ぎずに適温で燃えてくれる。そして広葉樹を焚いているかのように、熾火が残り、薪が長持ちしてくれるのだ。
なかなか広葉樹の薪が手に入りにくいという環境の人は、候補に入れると良いと思う。
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国産で唯一の鋳物薪ストーブメーカーの岡本製のAGNI-CC
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100パーセント針葉樹の薪で焚いても、何の不満のない良好な燃焼をしてくれる
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針葉樹の薪でも、しっかりと熾きになって残ってくれる
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このくらいになったら次の薪を投入するとスムーズに燃えてくれる
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美しいオーロラ炎と、二次燃焼で赤く光る触媒
国産ならではの精度の高さを扉の開閉や、空気調整で手で触れる度に気持ち良さで実感できるし、触媒の赤熱を目視確認して正しい運用(温度域)が判りやすい。
天板も触媒の真上にクッキングプレートがついているので、温度が高く料理にフル活用できて実用性も高い。また、炉内に取り付けるオプションの五徳も広くて安定していて、使いやすいだけでなく、そのデザインも秀逸なのだ。詳細はこちらの公式サイトのオプションパーツのところに写真がある。
http://www.nbk-okamoto.co.jp/agni/products/option.html

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