新潟のストーブサポートの近所の寿司加津さんにて

新潟の薪ストーブ屋さん「ストーブサポート」の煙突工事のお手伝いに行ってきたが、夜は近所のお寿司屋さんに連れていってもらって、ご馳走になった。
同業者同士だから通じる工事のノウハウや、各メーカーごとの部材の情報交換など、細かいところまで話ができた。最近の社会情勢から「外出自粛」が多くなり、予定してた会合がキャンセルになったりで、こういう機会が激減しているので、貴重な時間となった。
「このコロナのご時世に外食?」とツッコミが入るかもしれないけど、座敷だったので、他の客と近接するわけでもないし、そもそも岩城さんと一緒に工事したり、岩城邸に泊めてもらっているわけで、この食事の有無に関わらず、岩城さんと濃厚接触しているわけで、感染リスクはほとんど変わらない。
薪ストーブ屋というのは、テレワークできる事務仕事ではなく、現場に行って工事して成立する。外出自粛して人との接触を断ったら、仕事にならない。現場に行ったら他の職人さんもいるし、距離を保って一人でいられる状況なんて、まずない。手洗い、うがいなど自分でできる予防策を取った上で、作業するしかない。心配し過ぎても仕方ないので、今後も注意しながら、やるべきことをこなしていく。
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近所に寿司屋さんの暖簾をくぐる
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乾杯で出てきたビールの2020東京オリンピックはコロナで幻になってしまった
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季節を感じさせるお通し
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刺身の盛り合わせをツマミに色々話した
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ご飯ものも食べたくなる

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コメント

  1. 匿名 より:

    政府も本気で8割減を目指すなら、仕事をしなくても安心なような政策を採らなければ。

  2. かわはら より:

    ベーシックインカムという考え方もありますね。
    大胆なリーダーシップを取れる政治家が出てくると良いのですが・・・。