災害の影響が色濃く残る群馬から長野への道

まだ、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店がオープンするだいぶ前(今から2年ほど前の夏)に、長野のお客様の新築住宅への薪ストーブ設置工事に行った。その時には千葉から高速道路で向かっていた。距離もそれなりにあったから、基本的には泊りがけだった。工事日の前日の夕方に宿の到着して前泊、工事が終わったら宿に戻って、工事日の翌日に帰宅と、2泊3日コースだった。

薪ストーブ本体の搬入作業

ブログの記事で記録していると日付の確認ができたり、当時の写真などをすぐに見比べることができるので便利だ。

しかし、昨年、北軽井沢をオープンしたので、ここを拠点にすれば、高速を使うこともなく一般道だけで行けるし、所要時間もそれほどかからずに、日帰りで余裕で往復できるようになった。

無事に長野のお客様宅に到着

お客様から2回目の煙突掃除&メンテナンス&薪の配達の依頼をいただいたので、今回は北軽井沢から向かった。

依頼を受けた仕事そのものは、何の問題もなく無事に完了したし、特に変わったこともなく、お客様が上手に快適に焚いていることを確認できて、うれしいお土産をいただいたけど、それについては、また別の機会に記事にしよう。

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今日の記事のテーマは、その訪問の際に感じた自然災害についてだ。

カーナビ通りに行けば1時間ちょっとで到着するはずなのだけど、今回はその通りに行けずに大幅な「う回路」を取らざるを得ない区間が群馬と長野でそれぞれ1か所づつあって、想定よりも時間がかかって2時間程度かかった。

最短ルートは全面通行止め

手前に通行止めの案内が出ていても「どこまでは行ける」っていう地名だけでは、その地名の場所から、目的地への迂回路があるかどうか、地元民でないので判断がつかず、かなり通行止めの近くまで行ってしまうので、結果的に大きく引き返すことになる。

通行止めになっている箇所

Uターンして引き返して大回りするので、大幅な時間ロス

高速道路を使っていた場合には、仮に高速道路が寸断されても災害復旧工事もすぐに済むし、最寄りの高速のICからお客様宅までの一般道もわずかな距離だから、これまでのメンテや煙突掃除での訪問時には感じなかったことだけど、今回、一般道路で群馬から長野へ峠道で移動したら、まだまだ昨年の台風や豪雨の影響での道路の寸断の復旧工事が進んでいないことを実感した。片側交互通行になっていたところもあったが、それだけでなく、全面通行止めというところが、まだ残っている。

最近では台風も強烈だし、集中豪雨で土砂崩れなど毎年のようにある。これから、またそういうシーズンに入るので、覚悟しておく必要がある。毎年のように繰り返し発生するので、備えられることは備えておくべきだ。

薪ストーブをやっていれば、ある程度の薪の備蓄をすることになるので、災害時にライフラインが停止しても、手元に燃料がある。電気や石油がなくても、暖房だけでなく煮炊き、照明として季節を問わず活用できる。このように、薪ストーブは個人でもできる自然災害の備えという側面もある。

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