梅雨時の薪ストーブの活用(洗濯物を乾かす)

ようやく南の方から「梅雨明け宣言」の声が聞こえてくるようになったけど、今年の梅雨は長かった。雨が降り続いて太陽が出ないと、なかなか洗濯物が乾かない。そんな時は太陽エネルギーを取り込んだ「薪」を焚くことで、部屋の中にミニ太陽を発生させることができる。

光合成で大気中の二酸化炭素を取り込んで、酸素を放出して、炭素の成分が燃料として使えるのは、まさに太陽によるものだ。雲で太陽が隠れている時でも、燃やすことで任意の時に取り出すことができる合理的なエネルギーだ。

湿度の高い梅雨寒の時に焚くと、湿度も下がるし、洗濯物も乾くし、心地良いし、一石二鳥なのだ。

長雨の時でも、薪ストーブで洗濯物はすぐに乾く

この時期は、もともと気温もそれほど低くないので、窓を締め切って焚くと、部屋の中が暑くなりすぎるので、適当に窓を開けて焚くと良い。湿度が下がって心地良い空間になる。

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