部屋の真ん中に設置して360°自由に向きを変えられるメリットを生かす

今回の小田原の二階のリビング中央に設置したプランは、ネスターマーティンTQH33の360°自由に向きを変えられるメリットを最大限に生かして、部屋のどの方向に向けても楽しめるようになっている。どちらが正面と決めずに、部屋のどの位置にいても、真正面から炎を楽しむことができる。

まさに、薪ストーブを楽しむための住宅(リビング)になった。

ダイニングの方向に薪ストーブを向ける

ハンモックの方向に薪ストーブを向ける

ハンモックでくつろぐ時には、薪ストーブの炎を正面で楽しむことができる。

ハンモックからの薪ストーブの眺め

出入り口(扉)の正面の方向に薪ストーブを向ける

ダイニングの方向に薪ストーブを向ける

夕食の時には、薪ストーブの炎を正面で楽しむことができる。

ハンモックの方向に向けた薪ストーブを、出入り口方面から見たところ

今回は真夏日の設置工事直後の撮影のため、薪ストーブに火が入っていない状況だったけれども、もう少し涼しくなってから、夜間に照明が点いている状況で撮影したら、インスタ映えするものになるだろう。

「薪ストーブ店に見学に行ったけど、ネスターマーティンは暖かくない・・・」 ネット上でたまに見かける意見です。 もちろん実際はそのようなことはありません。 なぜこういう感想が出るかといいますと、短時間だけ滞在する薪ストーブ店ではその薪ストーブが本来持っている性能はなかなか解らないからです。 といいますのも、お店...

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