少ない薪で綺麗に燃えてくれるHeta45H

昨日の記事で紹介した、かわはら式耐震煙突固定法で設置したHeta45Hの写真は正面から見ると固定金具がスッキリし過ぎて判りにくいかもしれないので、火の入った状態で撮影した、側面からの写真でも紹介しておこう。

今日の記事では、地震対策の観点からではなく、Heta45Hの特徴を紹介しておこう。小さな炉で効率良く燃えてくれるので、中型、大型の薪ストーブを比較すると驚くほど少ない量の薪できちんと燃えてくれる。薪の消費が極めて少ないのが特徴だ。

この薪ストーブ(Heta45H)に薪をくべる度に思うのは、映画”Back to the future Part 2″に出てくるタイムマシンの燃料だ。少ない薪でも綺麗に燃えてくれるところが、生ごみを分解したエネルギーでタイムトラベルに必要な電力を生み出すタイムマシンと重なり、未来の薪ストーブという印象がある。
デロリアン大解剖

お客様宅で焚いたHeta45H

最近の新築住宅は高気密高断熱になってきているので、小型ストーブがちょうど良いケースも多くなってきている。中型や大型の薪ストーブだと部屋の中が暑くなりすぎて焚けなくなってしまう。カジュアルに気軽に焚ける小型ストーブがぴったりだ。

お客様宅からの帰り道にある酒蔵に立ち寄る

工事からの帰り道に酒蔵があるので、そこに立ち寄った。基本的には日本酒の酒蔵なのだけど、ビールも作っている。仕事の後はビールが美味しいので、ビールを買うことにした。

酒蔵の直営店

冷蔵ショーケース内にはビールが8種類もある

さすがに8本は一気に飲めないので、そこから3本IPAをチョイスした。

帰宅してからHeta45Hに火入れして、早速飲んだ

Heta45Hは、千葉県山武市にある、かわはら薪ストーブ本舗のショールームに実演機として、いつでも焚ける状態で展示してある。未来の薪ストーブを自分の目で確認したい人は、アポを取ってから、ご来店いただきたい。

ちょっとだけ肌寒いけど、薪ストーブを焚くと暑くなりすぎちゃうかなと思うような微妙な天候の時でも、気軽に焚けるので、薪ストーブ好きには焚ける日が多くなる、うれしい薪ストーブだ。

中型の薪ストーブと、小型の薪ストーブの2台設置というプランもありだと思う。

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