海の良く見える屋根の上での煙突工事

横須賀での工事の日は、夏のような晴れの天候となった。日差しも眩しく、暑かったので、水分補給しながら、一つづつ、ゆっくりと作業を進めて行った。

海の見える屋根の上で、煙突工事開始

まずは仮蓋を撤去する。チムニーの上端が見えたら寸法を確認して、煙突の固定位置に金具を取り付ける。チムニー上端と下端の金具を取り付けた後に、その金具に煙突を固定するという手順だ。

チムニー内に煙突を固定

この後、角トップのベースをチムニー天端に取り付けるが、新宮商行の煙突とメトスの角トップの組み合わせで、メーカーが違うので若干の加工が必要となる。角トップのベースと、煙突固定金具が一部干渉する部分があるので、ベースに切り込みを入れる必要がある。

新宮商行のデザイン性の高さと、メトスの雨仕舞の秀逸さと、それぞれのメーカーの良いところを組み合わせている。

角トップのベースを取り付けた後に断熱材の敷き込み

この断熱材を敷き込むことで、結露防止の効果と、万一煙道火災になって炎がトップから噴き出した際のチムニーの保護の役割りの二つの意味合いがある。メトスの角トップには50ミリ厚のセラミックスーパーウールを敷き込む仕様となっている。

断熱材を敷き込んだ後、角トップ本体を被せる前に、ベースとチムニー側面の取り合い部分のコーキングを行う。

最後の角トップ本体を上から被せて屋外側の作業は完了


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