DroidCamのコントロール画面
メインで使っているノートパソコンが壊れたので、サブ機のデスクトップパソコンの環境構築を行った。
ノートパソコンにはウェブカメラやマイク、スピーカーが内蔵されているので、壊れれる前は単体で普通にZOOM会議やSKYPEビデオ通話ができていたけど、デスクトップパソコンには周辺機器として別途用意して接続しないと、文字によるチャットしかできない。
パソコン通信時代には文字だけのコミュニケーションで問題なかったけど、さすがに現在は、画像や音声も同時のテレビ電話状態が標準だ。まずは、デスクトップパソコンで、それができる状態を構築する。
いずれ不調のノートパソコンは修理または買い替えになるので、一時的な使用のためだけにウェブカメラを買うのも、もったいない。調べてみたら、手持ちのスマホをウェブカメラとしてPCに認識させることもできるようだ。スマホとPCのそれぞれに、専用アプリをインストールする。5つ位の複数のアプリがあったので、リストの上から順番にインストールしてみた。しかし、相性の問題で、最初に試した3つは、うまく通信できずに、アプリからの見た目上はデバイスを認識しているのに画像や音声が流れてこないなどの問題で、使用できない。
3つ目のアプリのインストール、動作確認NG、アンインストール(PCとスマホへそれぞれなので実質6回)の後なので、半ば諦めかけながらダメ元でという気持ちで、4回目のDroidCamというアプリで、ようやく、正常に動作した。
ちなみに、このソフトは無料版と有料版があって、今回インストールした無料版は、まさにお試しという感じで、680×480ピクセルの解像度の動画で、オートフォーカス、広角望遠の調整部分もグレーアウトして設定できず、ZOOMのテレビ会議時に相手の小さな窓に表示させるには、このままでも良いかもしれないけど、等倍で見ると、明らかに画質が今一つで、SKYPEやLINEのビデオ通話で一対一のやりとりも積極的に使う場合には有料版を購入した方が必須か、別の手段を考えた方が良さそうだ。
DroidCamのコントロール画面
有料版であれば、各種コントロールが効くようになるので、そこそこ使えそうな感じではある。
無料版はフォーカス固定なので、 これだけアップになるまでレンズに寄らないとピントが合わない
無難な位置のバストショットまで引くと、まるでピントが合わない
「無料版で動作確認できたら、500円で有料版を買ってね」ということなのだろう。
動作確認できたので、三脚にスマホを固定して、アングルを調整して、ZOOM, SKYPE, LINEなどのアプリ上で動画と音声が使えるようになった。
とりあえず、無料版のDroidCamで最低限の画質だけど、スマホをパソコンのウェブカメラとして認識させることができたので、三脚にスマホを固定して、アングルを調整して、ZOOM, SKYPE, LINEなどのアプリ上で動画と音声が使えるようになった。
三脚にスマホを固定
モニターの前に座るとちょうど良い映りになるような位置にスマホを設置
ピントが合うのはレンズの前面20センチ位なので、常時、相当顔の近くにスマホがある感じになる。ZOOM会議や打ち合わせ程度であれば耐えられるけど、長時間(流行りのZOOM飲み会)は画角的にも、きついと思った。(顔だけでコップやテーブルなどまで入らない)
オンライン飲み会するのは、ちょっとこの環境では厳しそうなので、もう少し別の方法を考えてみたい。
ZOOMビデオ会議できるようになった
事前にお互いにスケジュール調整すれば、オンラインでの打ち合わせもOKだ。
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