Heta45Hスノーを、白いお部屋に設置

オシャレな白を基調としたリビングにぴったり合う、白いホーロー扉のHeta45Hスノーを設置してきた。

設置直前の状況

鉄板の炉台を敷いてから、本体を設置

煙突背面出しのために平行移動しつつ、煙突を差し込むように接続するので、難易度がとても高かった。

先に薪ストーブを設置して、それの後から煙突を接続していく施工を当初想定していたのだけど「先に煙突をつけてくれ」というミッションになったので、難易度が増した。煙突工事の際に精密に高さを合わせなければならないし、設計や指示通りに厳密に煙突芯の位置が来ているかは、結局のところ現場の加工精度や打ち合わせ内容を実行してもらえるかで決まってきてしまうからだ。

難しい案件ほどチャレンジのし甲斐がある。色々と大変だったけど、最終的に無事に設置できてホッとした。

煙突背面出しで、天板が広く使える

煙突も先施工のため、化粧板なしで炉壁から隙間なく突き出している形状で、シンプルにすっきりと納まった。

煙突が見えないので、すっきりと納まる

煙突を背面出ししたことで、室内側から煙突が見えない。薪ストーブだけが置いてあるような感じで家具のような感じだ。小型テレビでも置いてあるような雰囲気だ。画面にはリアルな癒しの炎を表示できる、究極の癒しのマシンだ。

リビングから隣室に暖気を送れるような工夫をしている

薪ストーブ設置経験のあるだけでなく、実際に自分でも使っている工務店が建てた家だけあって、リビングの暖気を各部屋にスムーズに送り込めるような工夫がされている。部屋の上部に通気用の小窓が設定されているのだ。公式サイトからブログにもアクセスできる。そこにこの家の工事の様子も紹介されている。

セルフビルドで店舗併用住宅という選択 GreenRoom

かわはら薪ストーブ本舗のすぐ近くの工務店だ。材料や工法にもこだわった家づくりをしたい人は、相談してみると良いと思う。

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