アキミックスでペレットだけで2時間焚いた場合の温度分布

薪でもペレットでも、どちらでも燃料として使えるハイブリッドストーブのアキミックスは、忙しい平日はペレットを焚いて、時間的な余裕のある休日は薪を焚くというような使い方もできるし、普段薪をつかっている人が、夜中に寝る時にペレットを焚いて朝まで炎を絶やさないという使い方もできるし、自分で薪作りして薪を焚いているけど、何らかの事情で薪集めできなくなった時でもペレットを購入して使い続けるということもできる。

なかなか、ユニークなストーブで、上手に使いこなすと、面白い。

一般的なペレットストーブだと炉壁なしで室内に置ける設計になっていることが多いけど、アキミックスの場合は、薪ストーブに近い性質を持つので、ペレットを焚いた時でも、けっこう周辺に対する放熱が多い。ペレットで焚く時でも、炉壁なしでの設置(使用)はNGだ。

アキミックス用に作成した炉壁(ヒートシールド)の効果を確認するために、ペレットを2時間全開で焚き続けた。2時間も燃やせば、炉内温度も十分に上がった安定燃焼で、本体の蓄熱もしっかりしてくれる。ペレットストーブとは思えないくらいだ。

その状態で各部の温度分布を確認した。

天板は約200℃

左側面は約300℃

側面に置いたヒートシールドは約130℃

ちなみに、背面も側面とほぼ同じ位の熱となっている。背面は鉄板1枚の炉壁では、かなり厳しいかもしれないと思った。側面もすぐ近くに炉壁がある場合には、同様だ。

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