奇跡が起こった(雨予報なのに雨が降らず、2人作業で3倍速)

今週末の金、土、日の3日間の予定で、長野県伊那市で、ヒミエルストーブの西岡さんとのコラボの煙突工事と薪ストーブ設置工事の段取りを組んでいた。

その3日間を終えたら、その足で直接、福島県郡山市のありがた屋さんとのコラボ工事に向かうつもりだった。

今回の伊那市の現場は、煙突工事1日、薪ストーブ本体設置1日の2日間の工期で、悪天候の場合を考えて予備日を含めて3日間確保しておいた。

北軽井沢から伊那へ向かう時に、工具や資材は積み込んだけど、何故かノートパソコンを積み忘れてしまった。そのため、これまで15年間ほど、毎日更新してきたブログの記事を更新するのが難しい状況となってしまった。福島の後で、千葉に帰ってパソコンのある環境になるまでは、ブログ更新はお休みせざるを得ないと判断して、スマホから何とかお知らせの投稿を、前泊のホテルの部屋から上げておいた。

工事初日の金曜日の天気予報は「9時から13時位まで雨が降ったり止んだりで、13時以降は夜まで雨」という感じだった。ちなみに、工事前日の木曜日の夜もずっと雨だった。そのため、初日の金曜日は可能であれば、部材や工具を搬入だけしておいて、実作業は、土日の二日間で行うつもりでいた。

現場に到着した私の車

路面がしっかり濡れていて、今にも雨が降り出しそうな空模様なのが写真でも判ると思う。

現場に到着した西岡さんの車

現場に到着して、雨がパラついてくる前に軒先や、ガレージなどに資材を運び込んだ。

速攻で雨の当たらない場所へ部材と工具を運んだ

今にも雨が降り出しそうな感じではあったけど、降ってはいなかったので、屋外側の作業から進めていく。普段は作業中にゆっくり写真を撮ったりしているけど、この日は13時から雨降りの予報なので、写真を撮る余裕はなく、サクサクと作業優先で進めていった。屋外側の作業さえ終えてしまえば、その後はいくら雨が降っても、問題ない状況になる。

この後の作業の様子はヒミエルストーブの西岡さんのブログで公開されたので、紹介しておく。(集中して作業していたので、写真を撮られていることに全く気がつかなかった)

前日の移動とジョギングで程よく疲労したので、工事の前夜はとても熟睡出来ました。 そして起床と同時にカーテンを開けて天気を確認すると小雨が降っていました。うーむ、本来の予定なら初 ...

チムニー下端の煙突固定金具の取り付け

今回はヒミエルストーブの西岡さんとの共同作業だったので、一人で作業するより3倍位早く進んだように思う。いちいち指示しなくても、使いたい工具や資材が手元に届くし、補助してもらえるので、快適かつ非常にスムーズな作業だった。精神的にも楽だった。

室内側の煙突接続

低く垂れこめた雲を見れば、いつ雨が降ってきてもおかしくないのが判ると思う

自分は写真を撮る余裕はなかったけど、今回は西岡さんが撮ってくれたので、記録が残ってうれしい。

実際、角トップの蓋をかぶせて屋外側の作業が終わったところで若干雨がパラついてきたが、その前までは全く降られずに本当に奇跡的な感じだった。

屋外側の作業が雨に降られずに無事に完了したので、この後には引き続き、屋内側の作業(煙突接続や薪ストーブ本体の搬入設置)を落ち着いて、進めることができた。

薪ストーブ本体も炉台へ設置できた

実作業できないと思っていた初日に、ほぼ作業を終えて、残りはスライド煙突を繋ぐだけという状況まで進んだ。

翌日の午前中にスライド煙突を接続して、取り扱い説明して完了できた。(実は、ここにも別の奇跡が起きて実現できたことなのだけど、それはまた明日の記事で別途紹介する)

予定していた日程よりも、前倒しで大幅に早く終えることができたので、福島へ直接向かわずに、北軽井沢へ戻ってノートパソコンを回収できたので、福島から帰る前にブログも更新できる状況となった。

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