代車のビートで二重断熱煙突を現場へ運ぶ

私がいつも車の整備を頼んでいる自動車修理工場は、代車がビートだ。オープン2シーターの運転がとても楽しい車で、あまり荷物が乗らないと考える人が大半だろう。
しかし、幌を開けてオープンにすれば意外と、荷物も積み込める。

千葉での煙突工事の初日は、チムニー作成なので、室内で使う全ての煙突部材を持っていく必要はない。とりあえずチムニー内に取り付ける煙突部材だけあれば問題ない。

現場を目視確認して、煙突の貫通位置を最終決定して、一緒に入るいつも仕事を頼んでいる大工さんに作ってもらう。現場に張り付いて必要に応じて、指示を出したり、作業の補助をしつつ、チムニーの完成を待つ。

工事の段取りや日程の関係で、チムニーが全部完成する前の板金工事の段階でも、煙突は取り付けることも可能だ。チムニーの内側と、外側でお互いの作業はそれほど絡まない。そうなった時に現場に部材がないと、作業できる状況でもできないので、早めに部材を持って行った。

代車のビートを出動させる

オープンにすれば、1メートルの二重断熱煙突も積み込める

幌の収納スペースには50センチの二重断熱煙突も積み込み可能

ビートで現場に運んだ煙突部材

荷物を降ろしての帰り道

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