煙突掃除ができない物件にぶちあたった

外国人のオーナーが不在中の別荘の煙突掃除の依頼が入った。「管理事務所で鍵を借りてやってくれ。この後帰国して日本にいなくなるので代金は日本にいる娘に払わせる」という話だった。

別荘番号も名前も看板も立ってない建物で見つけるのが大変だった。自力で探せなくて、管理事務所に電話して誘導してもらって、何とかたどりついた。

ようやく現場に到着

煙突掃除の準備を開始

とりあえず養生してから、煙突を外そうと試みたが、煙突の荷重を薪ストーブの口元で受けていて、煙突が固定されてなくて、グラグラしていて、煙突が外せない施工だった。仮に屋根の上に登ってブラシで煤を落としたとしても煙突を外さないと煤が回収できない構造の薪ストーブで、実質的に煙突掃除が不可能な物件だった。メンテナンスのことを全く無視した素人施工で、下手に手を出すとドツボにはまって終了という物件だ。

作業中断して、退出した。

依頼者の指定する代理人(娘)にその旨を連絡したが、連絡もつかず。次回のオーナー来日、来荘時にまた連絡してくるかもしれないが、なかなか、しびれる案件だった。仮に煙突掃除ができたとしても代金を回収できたかどうか微妙だと思った。

いざ、煙突を外そうとしたら、外れない・・・

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コメント

  1. べっち より:

    当事者じゃなく代理人の場合は、なんの業種でもやらないのが正解です!あるあるですなあ。。