大量の梱包資材
薪ストーブ工事をすると、煙突や薪ストーブ本体が梱包材に保護されているので、大量のゴミが発生する。
今回はダンボールとプラスチック系のゴミで合計が約100キログラムだった。(廃棄の際は重量計測されて10キログラム辺り100円の処分料金が発生する)
一回ではN-VANの荷台に積み切れずに、二回に分けて、まずはダンボールだけ捨てに行って、次にプラスチック、ビニール系の梱包資材を捨てに行った。
仕事が立て込んでる時は、なかなか捨てに行くことができずに、ため込んでしまう。そろそろ仮置きの場所が限界になったのと、ようやく工事が一段落ついて、時間が取れたので、捨てに行った。
それにしても、ためこむと、梱包資材だけで自分の体重よりも重く、100キロにもなるというのは、なかなかすごいことだ。容積、重量も、意外とある。薪ストーブや煙突などの、実際に使う商品以外に、廃棄して焼却処分される資材のことを考えると、少し複雑な気分になってくる。
薪ストーブだけでなく、ありとあらゆる他の商品にも言えることで、商品を保護するために資材の物量の大きさは無視できないくらい大きい。ないと商品を保護できないから、必要なのだろうけど、時々疑問に思うこともある。
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