薪ストーブの焚き方は使用後の炉内を見れば判る

薪ストーブを正しく使っているかどうかは、煙突掃除をしなくても、使用後の炉内の状況を見れば判る。

適切な温度管理をしていれば、ガラスも煤けないし、炉内も白い

以下の画像は、山形県寒河江市の国内最大級のクライミング施設に設置したネスターマーティンのTQH33という機種に火入れ説明した翌日の炉内の様子だ。

正しく使っている場合は、このようにガラスも煤けていないし、炉内の壁、バッフルプレートなどの各部も煤けていない。

使用後、鎮火した状態でも炉内は真っ白

大きな燃え残りの薪もない

ガラスや炉内が煤けていたり、燃え残りの薪の塊がある場合は、何らかの問題があるということだ。

考えられる問題としては以下の3つの理由が大半だ。

1.薪の乾燥不足
2.薪が乾燥していた場合、温度が十分に上がってないのに空気を絞っている
3.薪が太過ぎて燻っている

もし、このような症状がある場合には、自分の使い方、使いこなしを見直してみよう。

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