雨降り前になんとか煙突工事終了
昨日25日クリスマスの日の、神奈川県清川村の現場が、本年最後の煙突工事だった。
昨日の天気は今一つで、夜から朝にかけては雨が降っていて、当日の天気予報は15時から雨の予報だった。午前中が勝負だったのだけど、現場到着時に空を見上げると、いつ雨が降ってきてもおかしくないような空模様だった。
そのため、派手に工具や資材を広げて豪快に作業するわけにもいかず、一つづつ必要なものだけ出していくという形で、作業効率もあまり良いとは言えない状況だった。さらに足場があるとは言え、矩勾配の屋根で作業性もあまり良くない。足場も濡れていて滑りやすくリスキーだった。
コンディションが良いとは言えない状況だったけど、雨が降る前にやれるところまでやってしまいたい。
一応は翌日(つまり今日26日)も室内側の煙突工事日、薪ストーブ本体や炉壁の組み立て、レクチャーを行う日程として確保してあり、天気予報はまずまずなので、初日に雨で中断しても、何とか翌日一日で終わらせることはできる。
こういう状況だったので、作業の途中経過の写真を、カメラを出して撮影している余裕はなかった。作業完了後に、ようやくカメラを出して完成写真を撮影した。
雨降り前になんとか煙突工事終了
既存煙突撤去のための足場
初日の煙突工事を終えて、宿に戻る
実際にこの後、宿へ向かう道中に雨が降り出してきて、ギリギリセーフだった。
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