北軽井沢で、久々にヒミエルストーブKD01に火入れ

北軽井沢に連続滞在している時には店側の1台か、バックヤード側の1台のどちらか1台の薪ストーブに火入れをすれば問題なく過ごせるのだけど、到着した初日だけは両方の薪ストーブを同時に火入れして2台稼働させないと、けっこう厳しい。

到着時の外気温が-10℃位だと、久々に来た店内の室温は2℃位になっているからだ。

ちなみに、北軽井沢が最も冷え込む時の外気温は-15℃位だけど、その時に到着した時には室温も-2℃になっていたこともある。

そういうわけで、今回の北軽井沢到着時には店のグランデノーブルデポと、バックヤードのヒミエルストーブの2台焚きだった。この時のコツは、最初に立ち上がりに時間のかかるグランデノーブルデポに火入れをして、ある程度炎を育ててやって、しばらく放置していも大丈夫な状況になってから、立ち上がりの早いヒミエルストーブに火入れをするという感じで、時間差で2台に火入れすることだ。2台同時に点火してしまうと、1台のお世話をしている時に、もう1台が燃え尽きて最初から焚きつけをやり直すみたいなことになってしまいがちなのだ。

久々にヒミエルストーブKD01に火入れ

最近はクリーンバーン方式のICに火入れをすることが多かったので、ロケットストーブ方式のKD01に火入れするのが新鮮だった。

STONEのDAYFEST IPAを薪ストーブの前で楽しむ

しっかりと2台を稼働させて室温を25℃程度まで上げてやれば、そこで薪ストーブの追加薪を止めて寝てしまっても、翌朝の室温は13-15℃程度まで下がるが、一桁の室温までは下がらないので、起きだすのも、それほど苦行ではなくなる。そしてその室温からのスタートであれば、どちらか1台の薪ストーブの稼働でも1日中、快適に過ごすことができる。


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かわはら

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  • おはようございます、川原さん。

    もちろん他にも幾つかの利点はあるでしょうけど、複数台持つ強みは、そこにありますよね。

    • ひろさま

      おっしゃる通りです。同じ部屋で大小2台で、必要な暖房能力によって使い分ける事例もあります。