兵庫県で煙突掃除の際の煤が多い理由に驚愕

今回の関西ツアーでは、京都→兵庫→和歌山という順番で現場を回った。

この記事の兵庫の時だけが晴れで、残りは京都、和歌山は小雨だったり、作業後にすぐ雨が降りそうな予報だったりして、あまり天候に恵まれず写真を撮っている余裕ははかった。

兵庫県の現場で煙突掃除

意外とたくさんでてきた

屋外側の煤の量

室内側もどっさり

煤の量が多いのには理由があって、薪ストーブを焚くと本体から激しく音が鳴るのが不快で、ついついチョロ焚きになっていたということだった。

輸入元にクレームを入れて一度本体を交換してもらっても、改善しなかったらしい。

カチカチと小さな音が温度変化がある時になるのは異常なことではないが、記録してある動画を見せてもらうとカチンとカチンの間が数秒開いていてかなり大きくて、今までに聞いたことのない感じだった。交換してもらっても改善しないのであれば、このまま使い続けるのは不愉快なので、再度クレームを入れた方が良いとアドバイスしてきた。


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かわはら

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