チムニーの様子
午前中の八王子での薪ストーブ、煙突、炉台の入れ替え工事の後は、横浜の新築現場へ移動して、午後からは現場確認だった。
東京の西側を縦断する、無駄のない合理的な移動経路が取れた。
チムニーの様子
寸法は指定の730より少し大きめだった
一番の気がかりは、チムニーの外寸だ。指定した寸法よりも大きく作られていることが多いので、あらかじめ確認しておかないと、工事当日に持参した囲いフラッシングや角トップがチムニーにはまらずに、完了できないという事態が発生しがちだ。こちらの現場も想定通り、若干大きいサイズになっていたので、750角の既製品を使うと、クリアランスが確保できずに上手く納まらない可能性を感じた。そのため、特注で760ミリ角を制作して臨むことにした。
室内側の煙突貫通部分の様子
チムニーの確認の後に、施主さんと現場で待ち合わせして、室内側の煙突貫通部分の仕様の打合せをした。
なお、こちらの現場は「農園カフェ」になる予定で、一般の住宅ではない。オープンしたら、また別途、案内したい。
こちらの農園で朝採れしたズッキーニをお土産にいただいたので、帰ってから料理した。その様子は明日の記事で紹介しよう。
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