ヒミエルストーブの蓄熱式のサウナ体験

ヒミエルストーブで、現在、開発中の新型薪ストーブのプロトタイプを見学させてもらった後は、もう一つの目玉の蓄熱式のサウナストーブの体験もさせてもらった。

約1トンの耐火レンガで作られた蓄熱式のサウナストーブ

総重量1トンの蓄熱量は半端ないけど、そのためにはサウナ体験の6時間前から焚き続ける必要があるそうで、それだけの準備時間をかけてもらって感謝だ。

天板の蓋を開けるハンドル

ハンドルを倒すと、天板の蓋が開く仕組み

蓄熱した石に水をかけて蒸気を発生させる

ゴルフ場やホテル、お風呂屋さんにあるような電気ヒーター式のサウナは熱いだけで肌がピリピリするような印象だけど、蓄熱式の場合は、それとは対極の柔らかい暖かさで、蒸気が心地良く肌に優しい印象だった。

この心地良さは、体験しないと解らないと思う。北欧のホンモノのサウナはこういう感じらしい。本格的な蓄熱式のサウナストーブは、まだ日本に数台しかないとのことだ。

ちなみに、これはサウナストーブとしてだけでなく、蓄熱式の薪ストーブ(メイスンリヒーター)としても使える設計だ。この場合は1日に2回、朝と夜に3時間づつくらい焚くだけで本体の蓄熱を維持してくれるので、普通の薪ストーブの何分の1かの薪の消費の少なさで、柔らかく、心地良い、快適な暖かさを維持できる。普通の鉄の薪ストーブとは違って、蓄熱式ならではの心地良さがある。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする